交通事故治療について
<交通事故治療について>
交通事故の後、すぐに症状が無くても、数日後に痛みが出るという場合も多くあります。
交通事故での症状は早期に治療開始するほど、後遺症を残しにくくなります。
また、時間が経過してから受診した場合、事故との関連が証明できない場合があるため、事故直後の痛みの有無に関わらず、交通事故に遭ったらすぐに整形外科を受診し、きちんと検査を受けることをおすすめします。
<代表的な症状>
1.首・手足・背中・腰の痛み
2.首・手足・腰が動かない、動かない方向がある
3.頭痛・吐き気・めまい
4.手足のしびれ、力が入らない
5.記憶力の低下・神経過敏・睡眠障害
※代表的な症状としてむちうち(頸椎捻挫)があります。
「むち打ち損傷」「外傷性低髄液圧症候群」「外傷性髄液減少症」などの正確ではない病名が付いていることも少なくありません。
首(頸部)にはさまざまな神経が通っているため、頚部の挫傷(くびの捻挫)後、長期間にわたって頚部痛、頭痛、めまい、吐き気、肩こり、首が回らない、手・手指のしびれ、倦怠感などの症状がでます。これらはX線(レントゲン)検査での骨折や脱臼は認められません。
